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家のルーフバルコニーのパーゴラを一杯にしてほしいけど
         なかなかうまくバンバン伸びない時計草(パッションフラワー)

       果物時計草
       花も咲き、実がなってはいるけれど・・・


この時計草は学名Passiflora incarnataといい、ハーブでは夏の開花期や実のなるこの時期に花やつるを収獲し、乾燥させて使います。
効能としては、神経の緊張、精神不安を伴う不眠、ストレス性の高血圧、幼児の痙攣、喘息といった、精神面に関わる疾患に効果ありなんです。

名前パッションフラワーの由来としては「passion」という単語には、「情熱」という意味だけでなく「キリストの受難」という意味があり、花が「十字架に磔にされたキリストの姿」に似ていることからと言われ、日本名の時計草は字のごとく花の構造が時計の文字盤を思わせるから・・なんですって!

この時計草の実も周りが赤くなり割って中の果肉を食べることが出来ます!
一般に果実が利用されるのは、時計草の中でもクダモノトケイソウ(Passiflora edulis)でハーブの時計草とは別種ですが、我が家の時計草の実だって充分トロピカルな香りの果肉が食べられますよ♪


            パッションフルーツ
         
食べ方があんまり分らなかったんですが、先日行ったレストランで口直しが出たときに、このパッションフルーツが上手く使われていてビックリでした!

            パテ屋のお口直し
ここではココナッツのアイスにパッションフルーツの果肉を混ぜ、その上にパイナップルムースをのせた一品でした!
シェフの発想も本当にセンスですよね~!

このちょっと不思議なPassion(キリストの受難)の花を咲かせる時計草の果実は花の印象とは真逆でPassion(情熱)のトロピカーナな味でした絵文字名を入力してください!

 

 

 

 

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