上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はまさしく夏!!
わが家の一階に咲いているベルガモットのピンクが美しく光って見えます!
             

ベルガモット

ハーブのベルガモット  北アメリカからミシガンに分布するシソ科の多年草     

ベルガモットといえば、まず一般的に思い出すのが紅茶アールグレーの香りづけに使われている香りと言う事! ハーブのベルガモットでは葉にふれるとこの香りがします。イタリア産のベルガモットオレンジに香りが似ているので、この名がつき、ミカン科の精油に使われる柑橘系ベルガモットとでは全く別の植物です。


アロマの精油としては、 ミカン科ヘンルーダ属のベルガモットで、レモンとビターオレンジの交配種!その果皮から精油が採られます。効能は不安、抑うつ、心配、悲しみ、ヒステリー・・・と精神面への作用が得意な精油です。 強力な抗うつ作用があるといわれています。クラリセージやラベンダー同様にエステル類の酢酸リナリルの含有が多いことで神経バランス作用に優れているのでしょう。
もちろん柑橘系なので消化器に対する強壮作用はあり、これはシソ科のハーブのベルガモットも同様の効能です。

このミカン科ベルガモット精油の最良品質のものはイタリア南端の地レッギオ ディ カラブリア産のものとされています。1908年に地震でほぼ全滅したこの町はその後再建されマフィアの中心地に!
しかし栽培の難しいとされるベルガモットがなぜか生い茂る町でもあるんです!実は悲しい心を持つマフィアの慰めの香りなんでしょうか?
なんともこの妙が魅惑的ですね~はーと

 

 

 

 

ぜひ応援クリックをお願いします。
  
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ

テーマ:癒し・ヒーリング
ジャンル:心と身体
コメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。