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今日は映画「Sagan・悲しみよこんにちは」を友達と見に行きました。

18歳で有り余る富と名声を手に入れた作家フランソワーズ サガンの人生を描いた映画です。

作家デビュー作「悲しみよこんにちは」の印税で数百億円という莫大な富を得た彼女は、次々に作品を出しますが、作品以上に注目されたのが、スキャンダラスな彼女の人生!
彼女はそれにかなりのショックを感じてきたようです。

作品「悲しみよこんにちは」の出版は彼女の波乱万丈の人生の幕開けだったんです!

愛、孤独、情熱、別れ、全てが考えられないほど激しくて、やっぱりフランス女だ~you
とにかく大胆で、人目を気にしない、自信ありすぎに見えて・・・でもでも心の中は凄く繊細で愛情深い、サガンはそんな人。
彼女のカリスマ性も含めて、まわりは彼女の魅力の虜だったことがわかりました。

私はこの映画を見て、やっぱり人間はフィフティー・フィフティーだって思いました。
人並みはずれた極端な喜びとや悲しみを味わう人生か、平凡で荒波のない人生か、どっちがいいんでしょう?どっちが幸せなんでしょう?
映画を観て、いろんな思いがありました。良かったです!

友人と映画の後に渋谷のビストロでに行きました。フレンチのVIRONです。
渋谷にありながら本場フランスのビストロなんですよ!

映画を一緒に観た友人は私と同時期にフランスに居た人で、今も美しいフランス女のようなマダム。
二人の娘同士が学年は違うものの同じ部活のママ友ですが、今日の映画のおかげで二人してフランス話しに弾んだ午後!まるでパリに居る気分でした絵文字名を入力してください


 

 

 

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テーマ:生きること
ジャンル:心と身体
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