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Londonにいる娘から毎日ラインが来て、父の友人に会えたとか、K大の友人二人がフランス旅行中に娘を訪れてくれたとか・・・Arts LONDONでの学校生活は~?でもとにかく楽しそうな一週目です!Londonも暖かいそうですね~!

やっと東京も春めいてきて、コートもいらない気候に!今日のような暖かさが嬉しい!

それにしても私は今年に入り寒さからの風邪、気管支炎と散々な目に合ったからでしょうか…肌の乾燥と、免疫力低下でダメージが…ひどかったのが踵!かかとです!

皆様においては、ちゃ~んとケアされてるでしょうから大丈夫とは思いますが、私の今年の踵用アロマ・レシピ!
どうでしょう?私はこれらをホホバオイルに希釈して作ります!
今回は以下の精油の特に皮膚に対する効能をまとめています。
タンジェリン ミカン科…皮膚強壮作用、皮膚軟化作用、細胞成長促進作用
イモーテル キク科…細胞再生作用、抗炎症作用、
ジャスミン モクセイ科…皮膚軟化作用

お風呂で踵をまずよ~く磨き、ベッドの上でこのオイルを使ってマッサージするように塗り込みます。
そのあとで、漢方製剤の軟膏紫雲膏を、これまたよ~く塗り込みます。
紫雲膏
私は今まで、蜜蝋で作ったクリーム、シアバターfootクリームなど、とにかくかかとには色々試しましたが、この軟膏がベスト!TVで、皮膚科の女医さんが宣伝してたし!トン脂使用の為、独特な臭いはしますが、別に!です。


中国の「潤肌膏」をもとに、江戸時代の医師・華岡青洲が創案した軟膏なんだそうで…ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、外傷、火傷、かぶれ、ぢ、膿や滲出液の少ない皮膚症状に適用されるそう!

原材料のうち殺菌、抗炎症作用を持つムラサキは染料植物としても使われるもので、軟膏の色も強烈な赤紫が特徴です!紫根は植物ムラサキの根っこですが、ムラサキ自体が絶滅危惧種であるため、現在の生産量はごく少ないらしいですよ!貴重ね~!
現在ムラサキと呼ばれているのは中国から来た近縁種のものとも言われています!

ムラサキ(紫 Lithospermum erythrorhizon)はムラサキ科の植物の一種の多年草で、日本をはじめ中国や朝鮮半島、アジア地域に広く生息している植物です。夏にかけて白い花を咲かせます。
古くは万葉集にも登場している植物らしいし、紫根自体も日本ではかなり古くから活用されてるんですって!知りませんでした!



紫雲膏を塗リ終わったら…かかと付きメディキュット履いて(これは軟膏の色が濃いのでリネンへの色移り防止、肌の保湿、脚の保温、浮腫み取りの一石四鳥)

これで誰に見られても綺麗な美脚???
本日は女子力アップのケア編でした~笑

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