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昨日はポカポカ陽気で日中暑いくらいでしたね!花粉の飛散もかなりのもの!今日は黄砂も凄い…!
春になったらなったで、いろんな症状に悩まされ…毎年これでは困りもの!

そんな中、AMELIEのシンボルフラワーであるクリスマスローズが今満開です!少し今年は開花が遅かったかな~!

もともと、クリスマスローズとはイギリスのクリスマスローズの原種「ヘレボレス・ニゲル」をさし、これはイギリスの気候で毎年クリスマスの時期になると咲きだし、しかも、花びらが5枚の一重咲きの姿が野バラに似ていることから、クリスマスの頃に咲くバラ「クリスマスローズ」と呼ばれていますが…日本ではクリスマスにはまだ咲いていないで、冬から春の花ですよ!

クリスマスローズ
   クリスマスローズ
我が家には今も数種類のクリスマスローズがあり、毎年毎年ブログで紹介していますが、宿根草だから毎年ほっておいても時季が来ると可憐な姿で咲いてくれてます。

それじゃなくともうつむき加減のこのハーブですが、春の強風には揺れすぎて可哀想なくらいでした・・・でも見かけと違って強い!そして実は毒性ハーブなんですよ!人間と同じでその姿からは想像できない事ってたくさんありますね!笑
クリスマスローズの学名である Helleborus は、ギリシャ語の helein「殺す」と bore「食べ物」に由来しているんですよ。

全草が有毒ですが、特に根と根茎にはステロイドの「ヘレボリン」や、アルカロイドの「アコニチン」という心臓に影響のある毒成分や「ラヌンクリン(ラナクリン)」という 刺激性の強い毒成分があるそうですよ!
昔、ヨーロッパではこのクリスマスローズを薬として使っていた時代もあるようですが、毒性が強い為に現在は利用されていません。


そんな毒を持ったクリスマスローズですが、美しく、丈夫で育てやすくて種類も豊富!そしてなにより微妙なアンティークカラーが多く、色が変化するも楽しめる…とってもお洒落なハーブなんです!

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