上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
またまた雨の土曜日の今日・・・にもかかわらず、Myサロンに出向いてくださったのは新規のお客様でした!
尾山台のアロマテラピー・サロンで私のHPがヒットしたようで、有難うございます。

彼女は産後5か月目の若~い可愛いママでした!
産後の疲れ、その上時間刻みの授乳と、新生児を抱えるママの大変さは遠い記憶ですが2回経験している私にはよ~くわかります。本当に疲れますよね!
今日はやさしいご主人様が赤ちゃんの面倒を見てくださっているとのことを最初のカウンセリングでお聞きしましたので・・・そんな貴重な時間をAMELIEのために割いてくださった彼女のために、いつもに増して頑張る気持ちになりましたよ!

私は先日もお産の為ヨガをお休みしていたヨガの友人から無事に1月末に女の子を出産されたとメールを頂いたばかり!そして2年くらい前にはアロマの資格修得の際の友人の出産後のお祝いトリートメントにご自宅に出向いたこともあります。
産後の脚の浮腫みやだるさ、神経質になりがちなメンタル面にもアロマテラピーは大変役ちますので是非お奨めしたいのです。

今日は御縁あって産後、その上授乳中のお客様がサロンに来てくださったので、このブログを通して授乳中アロマテラピーの禁忌精油や注意点について、私が習った範囲でご紹介しますので参考にしていただければ嬉しいです。

精油は植物由来の芳香成分(有機化合物)であり、アロマテラピーはその精油を適用した自然療法でありますが、人に使用するにあたり禁忌精油と呼ばれるものが存在します。でもそれはもちろん一般には出回っていませんのでほとんど安心ですが、更に妊婦にとっての禁忌精油、授乳の注意精油などもあることもアロマテラピーを楽しむにあたって知っていて頂きたいのです。そして安全といわれる精油であってもトリートメントにおいては、希釈濃度に注意が必要なこともあるのです。

授乳時に使用しない精油:
アトラスシダー、アルベンシスミント、キャラウェイ、セージ、ヒソップ、フェンネル、ペパーミント、ヘリクリサム、ヤロー、ユーカリ・ディベス、ユーカリ・ポリブラクティアCT2、ランタナ、ローズマリー・カンファー、ローズマリー・ベルベノン、ワームシード
一般的でないものもありますが、普通使用しているものもありますよね!

ゼラニウムは乳房の炎症を抑える効果、ジャスミン、レモングラスは母乳の出をよくする効果が期待される成分が含まれているとも言われますが・・・今日のお客さまにも説明した通り、経皮吸収された精油は皮膚の真皮に流れる血管内に入り全身を回り、数時間後にはトリートメントで使用した精油は尿中に排出されているのです。
それを考えたらば、母乳中にも多少入ると懸念するほうが無難です。赤ちゃんの事を考えると、安全精油を使用していてもトリートメント後に溜まった母乳は一度排出して、新たに溜めた母乳から赤ちゃんに飲ませて頂きたいと、Myサロンではお勧めしております。私自身が神経質になり過ぎかもしれませんが、妊婦中と授乳中の自身の食生活における摂取物に大変気を配っていたのでどうしても気になってしまいます!
芳香浴ならばそれほど神経質にならなくても大丈夫ですけどね!


でも今日のお客様も赤ちゃんの話しをされている時、とっても幸せそうで綺麗でした!
今日はご自身の為のしばしの休息タイムでしたが、AMELIEにご来店して頂いた時間、少しでもリラックスできて、また育児にがんばって頂けたら嬉しいです。

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
更新の励みになりますので、毎回クリックをお願いします。
   
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ

コメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。