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先日の調香の授レッスンではDiorのディオリッシモが代表のいわゆるシングルフローラル香調の香水の創香に挑戦しました!
自分自身でテーマとなる花を選ぶので、私は大好きなカサブランカにしました!もちろんこの花が好き、でも映画のカサブランカ、そして近い将来に訪れようとしている都市の1つがカサブランカですし・・・この名前自体が好き!響きがステキじゃないですか?

カサブランカはユリ科の多年草で、大きくて白い花びらとオレンジ色の花弁が美しいコントラストを描いています。花言葉は「雄大な愛、威厳、高貴」でカサブランカの花のイメージどおりです。

ユリ科の花の香りには欠かせないのがオイゲノールという単品香料です。これはピメント、ローリエ、シナモン、クローブに含有されるスパイシーな香りであり、カーネーションの中にもある香料です。
こんなスパイシーな香料がバラやユリにも入っているって想像できませんよね!
あのクレオパトラもこの香料が好きでした!自分の船の帆柱に丁子(クローブ)の香りをつけさせていたので、船が見えるより先に香りが港に届いていた・・・とさえ言われていますから(笑)

ローズP、ベンジルアセテート、インドール他で全てで16種の香料を混ぜ、中でもイソユゲノールというオイゲノールをたっぷり入れてカサブランカが完成!今、香りを嗅ぎながらブログを書いていますが、まるでカサブランカの花にに囲まれているよう(笑)
あ~!この寒い雨降る日曜日でも癒されますわ~!
次回のレッスンで時間が経った香りを再度確認します!

 

 

 

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