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今日から、パルフンサトリでの調香の授業は本科へ・・・月2回くらいのレッスンですが、毎回楽しみなんです。
本科では、サロンのオルガンの香料を使って、メトラーという専門の秤で一つづつの香料を図って調合します。細かい作業です。


今日の授業では、シトラス・コロンTYPEの元祖ともいえるMuerhensの4711を処方通りに再現する事をいたしました。
4711は、私が愛用しているサンタマリアノベッラの『王妃の水』をベースに、ハーブを加えて18世紀末に創られたケルンの水とも呼ばれる香水です。
確かに、『王妃の水』もベルガモットや他の柑橘の香りが爽やかですが、今回の処方を見て、4711との違いがよくわかりました!こちらはハーブを効かせていますし、単品合成香料もポイントになっています。

今までも何度となく出てきている4711ですが、実際の処方箋を頂き香りを組み立てていくと又ちがった意味でこの香水を感じられ、そして印象に残ります。

4711はほとんどが天然香料の柑橘系で構成されているこのMen's香水ですが、ベルガモットの含有量が多いので私は好きなんだと思いました。単品合成香料は2種のみで他は2種のハーブ香
・・・とっても素朴だけれど、とっても爽やかで澄み切っていて大好き!

 

 

 

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