上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏の花で、雨に濡れても絵になる、そしてドライにしてもお洒落で雰囲気がある花といえば紫陽花・・・
我が家の愕紫陽花も毎年花が多く咲くようになりました!綺麗です!

紫陽花

      紫陽花
アジサイ(紫陽花、英名・学名: Hydrangea)はアジサイ科アジサイ属の植物の総称です。学名は「水の容器」という意味だそうです。

薬用としては花は解熱薬、葉はマラリアなどの治療に使われていたそうですが、紫陽花はは毒性があるのでウシ、ヤギ、人などがそのまま摂食すると中毒を起こすと言われています。
日本でも、飲食店などが毒性を持つ紫陽花の性質を知らずに料理に使用してしまい、経口摂取した客が中毒する事故が発生したそうで、恐ろしいですね!症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もあるそうで・・・
美しい程、毒を持つ花だったりします・・・女性と同じでしょうか?



紫陽花といえばシーボルトですよね!紫陽花を濡らす梅雨の雨はシーボルトの涙なんて言いますものね!

でもなぜ、オランダ人と偽って幕末の出島に入国したドイツ人医師シーボルトは、国外追放の後、日本で出遭った遊女お滝さんと別れて帰国後に、遠い異国から愛しいオタキを想い・・・彼女の名をこの紫陽花に名づけたのでしょうか??なぜ紫陽花?・・・博物学者でもあったシーボルトは著書『日本植物誌』の中で、日本の紫陽花を紹介し、お滝さんの名前をとって、ヒドランジア・オタクサと名付けたと言っています。オタキが発音できずオタクサに変化したんだとか。

ちなみに、そんな彼女の面影を残すから紫陽花の花言葉は「ひたむきな愛情」なのでしょうか?
でもでも待って!紫陽花の花言葉は一般的にはその真逆で「移り気」んですよね・・・なんだかシーボルトはどっちにしてもこの花に泣かされそう?・・・(笑)

 

 

 

ブログランキングに参加しています。
更新の励みになりますので、毎回クリックをお願いします。
   
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ

テーマ:■お花が好き♪
ジャンル:趣味・実用
コメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。