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昨日に引き続き快眠に導く為の睡眠情報Part2は、『メラトニン』というホルモンに注目しました!

私たちの体が持っているリズム、その代表的な行為が睡眠であって、この生活の中で重要な部分を占める「眠り」のコントロールに、『メラトニン』というホルモンが関わっていることがわかっています。メラトニンには、昨日のブログの『体内時計』をコントロールする働きがあるということも報告されており、睡眠の質を改善し睡眠の導入を容易にすることが示されているんです。


体内時計がうまく機能せずによく眠れない人、睡眠に障害がある人に、このメラトニンの分泌が不足していると考えられる人がいるようです。
メラトニンは、脳にある松果体と呼ばれている器官から分泌されます。このメラトニンは太陽の光を浴びないと生成されません。私たちが太陽の光を浴びることで、松果体が反応し、メラトニンの生成が促進されます。そして、夜になると松果体からメラトニンが分泌され、人間のメラトニンの血中濃度は昼に低く夜に高く、夜10時ぐらいから分泌量が増え始め、深夜の2時くらいに分泌量が最大になると言われています。

高齢者やうつ病の方は、このメラトニンの分泌量が低下していると指摘されているそうです。
松果体を刺激し、体内時計をうまく機能させるためには、太陽光をしっかりと浴びてメラトニンを日中十分につくっておくことが重要なんだそうですよ!
不眠というと、睡眠薬が登場しますが、副作用が心配ですし、睡眠薬は不眠を一時的に対症するものであって、不眠の根本原因を取り除くものではないと言われています。

紫外線も気になりますが、太陽の光を一杯浴びる事って大切!!高齢者の方だとそれは同時に骨粗しょう症の予防にもなりますね!

 

 

 

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テーマ:健康
ジャンル:心と身体
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