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今年は残暑も厳しく、私が今まで生きてきた中で一番暑い夏か!という気がしてます!!

私自身も暑さで疲れ、体のリズムが狂い、特に熱帯夜のせいで熟睡できず日中眠い・・・こんな感じが続いていますが、私のアロマテラピーサロンのクライアントには、暑さに関わらず様々な要因から睡眠に悩んでいらっしゃる方が多く、それは人それぞれなのですが、今日から睡眠についての情報をブログで紹介!少しでも快眠できるように・・・
Part1の今日はまず基本から~!私も一緒に復習勉強です!


私たちが夜になると眠くなるのは、単純に一日の活動の結果疲れたからではなく、『体内時計』の働きによってもたらされるものだといわれています。時間が来れば眠くなり、朝には目が覚めるというのが人間が本来持っている生活のリズムです。

この睡眠と覚醒のリズムは脳の視床下部の中にある「視交差上核」(両目の網膜から視覚情報を伝える視神経が交差するところの真上にあります)の働きによってコントロールされていて、体内時計の働きを司っている場所だと考えられています。外界の明るさや暗さといった刺激(信号)が視神経を通って体内時計のある視交差上核に入ってきます。この信号をもとに「時計の針」を微妙に調節し、一日のリズムを作っているんだそうです。

視交差上核がある視床下部は、食欲や性欲にかかわる中枢のほか、呼吸、体温、心拍数、血圧などの調節やホルモンの分泌にかかわる中枢、自律神経の中枢が集まっています。体内時計は、これらの中枢を時間的に管理・調節することによって、体のリズム(サーカディアンリズム)をコントロールしてくれているのです。「サーカディアン」とはラテン語で「約1日」という意味があります。
人間が明るい太陽の下活動し、太陽が沈む夜には休むというリズムです。

体のリズムを再認識し、朝10時までには朝日を浴びる、日中の仕事をこなし、適度な運動、そして寝る前はパソコンやテレビから離れて、ぬるめのお湯で入浴し副交感神経を優位にして就寝・・・当たり前の事だけれど規則的な生活を崩さない事が質の高い睡眠の基本!それでも疲れすぎたり、ストレスや心配事などで眠れない時は、チョッピリ工夫をしましょう!

私の実践!快眠への工夫!
★沐浴にラベンダー、ローマンカモミール、ローズゼラニウムを単品づつorブレンド

★早めに入浴は済ませ、髪の毛が濡れた状態でのセルフ頭皮マッサージと、百会のツボ押し(顔の中心と両耳を結ぶ線が交わる頭頂部のほぼ中心)・・自律神経を整えるツボ

★涼しくした寝室のベッドの上で、手足を上げてぶらぶら揺する運動・・緊張、疲労から来るからだの強張りを取り除く運動(ヨガでやってるの!)
この後は寝室にアロマスプレーを撒き、足を高く上げながら読書・・私はすぐに眠くなっちゃいますよ!


アロマテラピーの精油の香りをかぐ事だけでも、体内時計のある視床下部に香りの分子が届くんですよ~!この視床下部の様々な中枢に働きかけ、心身に作用する事で快眠に導くのです。
夜中に暑くて目が覚めるにしても、先日もブログで紹介したように、最初の3時間をぐっすり眠る事で睡眠の質が決まるわけですから、まずは気持ちよく眠りにつく為の工夫は大事です!
大切な自分の体内時計を狂わせないように致しましょう!


 

 

 

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テーマ:健康
ジャンル:心と身体
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