上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は、私がアロマテラピーを学んだニールズヤードの自然療法セミナー「アーユルヴェーダの薬理学と製薬学」を学びに行きました。
講師は、私達がIFAコースで解剖生理学を習った加藤幸雄先生です。

アーユルヴェーダ( aayurveda)はインドの伝統的な学問で、その名はサンスクリット語の「アーユス(aayus 生気、生命)」と「ヴェーダ(veda 知識)」の複合語です。

現代でいう医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいて約五千年の歴史があり、チベット医学や古代ギリシア、ペルシアの医学等にも影響を与えたといわれています。
先生も、このアーユルヴェーダを学べば、人間が快適に幸せに長生きできる正しい方法が全てわかる・・とおっしゃっていました。
今日の講義はたったの2時間でしたので、先生もこの奥深い学問のさわりをささ~っとお話されるのが大変だったのではないかと思いました。

アーユルヴェーダがこれから求められていくでしょう!と先生はおっしゃっていましたが、広まりずらい理由としては、話が複雑すぎるから・・・とおっしゃっていました。
それはアーユルヴェーダでは、ハーブにしろ食物にしろ、どんな状態の人が、どんな物を、どんな量、何と一緒に摂取するかが一番の問題でその点を研究している学問であるから、「これはこの効能に優れる!」・・といった簡単な発想は意味がないのだそうですよ!確かに人間は肉体も精神も違うのだから当然ですよね!

今日先生のお話を聞いいて、一般的に世間ではハーブや精油、食物やサプリ、様々な成分の効能を簡単に謳い、噂がたち、流行っては消え、また新たに注目され物が登場するの繰り返しですが、その効能は決して間違っていなくても万人へ効果が薄いのは当然!?・・ということを妙に納得してしまったのです。
同時に、アーユルヴェーダの奥深さを知り、かなり研究し勉強しないと難しい学問であることだけは理解できました!

アーユルヴェーダには若返りの療法もあるんだそうです。老化も自然な病気と言う考え!
インドに行けば受けれるらしいですよ!いつか受けたいですね!
先生が、若干若返って見えたのものアーユルヴェーダ
おかげ!?


 

ブログランキングに参加しています。
更新の励みになりますので、毎回クリックをお願いします。
  
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ

コメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。