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今日は梅雨の合間の真夏日の東京!陽射しは強いけども風があって気持ちのいい気候!
こんな日につけたくなった香水がLAUREN
LAURENは1997年に調香師ベルナール・シャンがつくり上げた傑作です。今では廃番となり惜しまれているようです。

私が十代の頃、初めてフランスの北西部サン・マロという海沿いの小さな町にホームステイした時に一緒だったのが、私より10歳近く年上だったイタリア人女性でした。仕事でフレンチを使う関係上、夏のバカンスを利用してのホームステイだったようです。
初めて同じメゾンで一緒に過ごしましたが、さっぱりした男っぽい彼女の性格はナイスで、とても助かりました。
そのイタリアーナがいつもつけていた香りが、ラルフローレンのLAUREN
フランスの田舎町で、私は初めて嗅ぐこのさわやかでスパイシーな個性的な香りに、かっこいい大人の女性の印象と共に、かなり魅了された・・といった感じでした!

私が彼女にいつも、「その香水が私は好きになった!」と言っていたので、今思えばひつこかったのかしら?・・・最後、別れ際に彼女が使用してた自分のLAURENを私に「SOUVENIR」としてプレゼントしてくれたのです!
かなり嬉しかったのを思い出します!
LAUREN
彼女から頂いたままのLAUREN・・・大切にしています!
クラシカルなシプレ/バイオレットノートのさわやかな大人の香り・・・

その頃、ニナリッチのレール ドゥ タンやパトゥのジョイなどフランスの香水しか知らなかった私にとっては、アメリカの香水で、しかも使っているのはイタリアーナとくれば当然・・この香水LAURENとの出会いは、私にとってかなりのインパクトで今でも心に残っているわけです。

いつもこの香りを身につけると、懐かしいフランスの風の香りと日差し、くわえタバコの粋なイタリアーナを思い出します。私にとって、とても大切な思い出の香り・・LAUREN


 

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テーマ:イタリア
ジャンル:海外情報
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