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さ~今年のボージョレヌーボー解禁日も11月18日と迫ってきました!今年はどんな出来ナンでしょう!
昨年は超美味しいボージョレーヌーボーで・・・ボルドーワイン委員会(Bordeaux Interprofessional Wine Council、CIVB)によれば、2009年のブドウは「良く熟れており、健康そのもの。天候とブドウの成長がうまくマッチした・・・」といわれていましたね~!7、8両月はすばらしい晴天続きで、風もあり、夜の気温は低かったため、ブドウの完熟が早まったそうですね!


フレンチといえば、思い浮かべるのが、肉にバター、生クリームをたっぷり使ったソースをかけた高脂肪・高カロリーのメニュー!もちろんフランス人が毎日のようにフレンチのフルコースを食べているわけではありませんが、事実、年間1人あたりの肉の消費量はヨーロッパでトップですし、乳脂肪の消費量も平均を上回っています。でもでも、フランス人の心臓病による死亡率はヨーロッパで最も低く、イギリスの3分の1以下、ドイツの2分の1にすぎまないんですよ。フランス人は動物性脂肪の摂取量が多いのに心臓病は少ないというこの謎こそが・・まさしく「フレンチ・パラドックス」です。

これまでフレンチ・パラドックスについては様々な解釈が行われてきましたが・・・研究の結果、この謎を解く鍵は「赤ワイン」にありましたね~!フランス人の年間1人あたりのワイン消費量は世界第1位!これはドイツ人の2.5倍、イギリス人の6.5倍、なんと日本人の70倍にものぼるんだそうです。フランス人にとってはワインはヤッパリ水です!
各国のワイン消費量と心臓病による死亡率の関係を調査では・・ワイン消費量が多い国ほど心臓病死亡率が低いことが明らかになったって言う記事には驚きました。ワイン凄し!

「赤ワインが動脈硬化を防ぐ」という説は日本でも話題になりましたが、これは赤ワインの渋みや赤い色を作り出す「ポリフェノール」と呼ばれる成分によるものと考えられています。動脈硬化の予防には、ポリフェノールが持っている「酸化を抑える作用(抗酸化作用)」が働いていたのです。

ポリフェノールの天然の分布はお茶やワインのみではなく、広く緑黄野菜類に多量に含有しているようです。

ワインはポリフェノール効果はあってもアルコールですし、アルコールは酸化を促進し、ポリフェノールとは又逆の作用も有しているわけで・・・アルコールは少量なら循環をよくし、気分も爽快にし、精神的安定にも役立つけど・・度を越すとろくなことない・・・肝臓を痛めつけ、動脈硬化は促進するやで、もともこもないわけですよね・・・フン!そんな事分ってます!

最近、Upper KENがこれに輪をかけて言っていましたが、赤ワインが認知症に良いという事を・・・これはポリフェノールが脳の記憶を司る場所『海馬』に効くという事かららしいです。
飲みすぎて記憶がなくなっても海馬には良い影響とも思えませんが・・・

Upper KENは、なんとかして飲みたいからってアルコール摂取の利点を見出そうとするところが、私と似ていて笑えますけどね・・・

 

 

 

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テーマ:ワイン
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