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先日ブログで書いたディオールの名香プワゾンの中にも潜む成分で、ダマセノンという合成香料があります。
昨日、調香師の先生にこの香料を匂わせて頂きました!

ベータ・ダマセノン」とは、香りの高いバラとして珍重されている“ブルガリアン・ローズ(学術名:Rosa damascena)”のエッセンシャルオイルから、1970年代に発見された香りの物質です。

甲州ワインのアロマの中にもこの「ベータ・ダマセノン」が含まれている事が発見されたという記事を読みました。
今回の研究で、果汁を搾る段階の醸造技術を工夫することにより、ぶどうの果皮・果汁中に香らない状態で存在する「ベータ・ダマセノン」の素を、より多く果汁中に残し、香りとして発現させることに成功したのだそうです。

この成分に関し、ワイン中の香りとしては“コンポート・ド・ポム(りんごのシロップ煮)”と表現され、優雅で甘美な香りを発現していると言われます。
私が実際香ったダマセノンの印象としては、プルーンのような,コップに残ったブドウジュースのような、火をつけていないタバコのような、新しいノートをめくった時のような・・・そんな何ともいえない哀愁漂う香り!

先日、テレビのトーク番組に出演していた女社長の日課に、「薔薇とワインを入れたお風呂に入る」なんてありましたが、ワインの中には既にこんな薔薇成分も入っている!ならば・・・この組み合わせも香りで考えれば、まんざら馬鹿には出来ないかも!ローズとワインって・・・



 

 

 

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