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香水の世界では麻薬のように人を陶酔させる香料としてよく使われ、、アロマテラピーでも催淫作用が強く、頭脳明晰作用も伴う精油として有名なチューベローズ

昨日、オージローがゴルフ場の近くでこのチューベローズの花を見つけ、私にプレゼントしてくれました!有難う!私が前々からほしがっていた花だから・・・
花も葉も今まで写真で見ていた観賞用の八重咲きのチューベローズと異なりましたが、香りは間違いなくチューベローズでした!原産地はメキシコ合衆国で、同属植物は12種あるというので、これはチューベローズの同種の花、もしくは香料用の一重咲きのチューベローズなのでしょう・・・嬉しいです!
    チューベローズの仲間花
              咲き誇る美しい花

チューベローズ(学名:Polianthes tuberosa)は、リュウゼツラン科の多年草。紀元後1600年ころインドからヨーロッパへ渡った草木系の植物で複雑でエキゾチックな甘いフローラル系、とくに月夜に咲いた花の香りが最も素晴らしいのでゲッカコウ(月下香)とも呼ばれ、摘み取った後も丸1日は香りが残る・・・
そして花を摘み取ってから3日間は精油を作り出せるという珍しい性質を持つ花であることが最大の特徴です。なんともこの花からは女性的強さを感じます・・・
種小名はラテン語で「ふくらんだ、塊根状の」を意味し、球根を形成することに由来するそうです。

かなり高価で希少価値があるため、現在の香水で使われるチューベローズはほとんどが調合香料だそうです。
アロマの精油でも私は持っていますが、アンフラージュ法で抽出されるこの天然精油はローズと並ぶほどの高級精油です。


強い官能系の香りチューベローズは、私が好きな香水ディオールの「プワゾン」のハート ノートとしても、フルーツあるいはジャスミン香で誇らしげに香っています。

月の下で香る花なんて・・・なんて妖艶で美しいんでしょう・・・


 

 

 

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