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今日5月1日はフランスでは「スズランの日」
街角にスズラン売りが出て、町中にスズランの香りが漂う日!
この日にスズランをもらった人には幸福が訪れると信じられています。

アロマテラピーでは馴染みのないこの花ですが、私は調香の授業でこの花を4大フローラルの1つとして習ってからは、花にも香りにも注目しています。
以前は溶剤抽出法で精油を採っていたようですが、現在は調合香料のみです。

リリーオブバレー(学Convallaria majalis)和名は君影草と呼ばれ、ユリ科の可愛い可憐な花の鈴蘭
強壮、利尿効果に優れたハーブですが、実は毒を併せ持ち、毒草とも言われているのを知っていましたか?
とても花の見かけからは想像できませんよね!

でもでも花言葉は「純潔」、フランスでは、聖母の涙、5月の小さな瞳なんて呼び名もあるんです~・・・こんなに愛らしく、清純にみえていて毒性を秘めてるなんてね~・・・
でもそのギャップもこのスズランの怪しい魅力なのかな

 

 

 

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テーマ:花のある生活
ジャンル:ライフ
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