上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
調香の授業で、名香と言われる香水の香りを嗅ぎ比べています。先回はCHANELNo.19でした!

シャネルの香水といえばエルネスト・ボー調香で1921年登場のオードゥ・パルファム、女性の匂いのする女性の為の香水「NO.5」があまりにも有名ですが、1970年発表で、ココ自身がつけていたのはアンリ・ロベールが調香したNo.19です。

ココ・シャネルの誕生日(8/19)にちなんで命名された自分のためのフレグランスのNo.19。
晩年のシャネルが愛したすがすがしい香りです。
すんだ水のように純粋で清潔。明るく若々しく、快活な女性に似合うフローラルグリーンの代表作となっています。

ココはこのNo.19を発売した翌年、住まいとしていたホテルリッツの部屋で亡くなっていました・・・
彼女はこのNo.19の成功を見届けないままにこの世を去ったのです・・・なんとも・・・

一つの香りが出来る背景を知ることが今とても興味深いです。

自分の為のフレグランス・・・シャネルはどんなことを考えて自分の香りを調合してもらったのでしょう!
自分を良く見つめ、そして自分のことが大好きな人にしか生まれてこないような気がします・・・自分のための香りなんて!
自分だけのフレグランス!素敵!いつか私も創るつもりですよ・・・


 

 

 

ブログランキングに参加しています。
更新の励みになりますので、毎回クリックをお願いします。
  
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ


テーマ:幸せに生きる
ジャンル:心と身体
コメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。