上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の調香の授業では天然のシトラスの香りを学びました。
私が普段、サロンで使っているレモン、オレンジ、ベルガモット、ライム、グレープフルーツ、プチグレンです。

香りは馴染みがあっても、この成分などを香料としてみたときに又、新たな発見があるのは興味深いです。

柑橘系は圧倒的にモノテルペン炭化水素類のリモネンを多く含みますが、私がこの柑橘系の中で一番好きな香りはベルガモットで、この精油はリモネンと約同量のリナリルアセテートという成分を含みます。

前からブログにも書いているように、エステル類を多く含む精油の香りが好みの私は、特にその中でもこのリナリルアセテートに注目していました。

今日の調香の授業では、柑橘系の勉強の中で、このリナリルアセテートの単品香料を初めて嗅ぐ機会を得ました。
感激でした!
だってきっとこの調香の勉強でもしない限り、精油の成分一つの香りを嗅ぐ機会なんてないでしょうから!
香りは、透明感のあるフルーティな香りで、花というよりは草木や茎を折った時に香ってくるようなグリーン感もありました。
私の大好きな、クラリセージもこの成分を70%も含む精油です。アロマ的作用でいえば、この成分の効能はまさしく神経バランス調整作用、鎮静作用なんですよ!
香りが好みって事は、この作用を求めてるってことにもなるけど・・・私、疲れてんのかしらん


 

 

 

ブログランキングに参加しています。
更新の励みになりますので、毎回クリックをお願いします。
  
にほんブログ村 美容ブログ アロマテラピーへ


テーマ:心と幸せ
ジャンル:心と身体
コメント
コメントを投稿
URL:
コメント:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。