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建国記念日、今日の東京はまたまた気温が低く小雨もぱらついてきて超寒いです!

まだこんなに寒い冬の2月だけれども、花粉症の家族たちは、一昨日くらいから目がかゆくなってきた・・・などと言っています。本来なら寒さもおさまり穏かな春の到来は喜ばしいはずなのに、現実は「又花粉の季節か~」になっちゃいますよね!

サロンでは、ウェルカムドリンクとして、先日まで体の温めでお出ししていたジンジャーコーディアルに代わり、ネトルコーディアルにし始めました。これも花粉症対策のひとつです!
昨日のお客様も、そろそろ鼻もへんだわ!とおっしゃっていたので、このネトルの効能をご説明したらば喜んでいらっしゃいました。
            ネトル


ネトル(西洋イラクサ)はユーラシア原産の多年草です。微小な花は夏から秋に開花し、葉の裏に触ると痛い棘があるのが特徴のハーブです。ネトルとは古代英語で「針」の意味なんですって!

乾燥した葉でハーブティにすると、花粉症予防やアレルギーに効く事で有名です。
その他、利尿、強壮、浄血、解毒作用にも優れていますし、ビタミン、ミネラル(鉄分、カリウム)が豊富で、貧血予防や丈夫な髪の毛、爪を作るとも言われています。

繊維質に富み職布などにも利用されてきたハーブで、アンデルセン童話の「白鳥の王子」で、王子達にかけられた呪いを解く方法として、妹のエリザ姫が棘の多いイラクサで、血をにじませながら必死に彼らに着せる肌着を編むといったくだりがありますが、これがネトルです。

今年も花粉対策のコマーシャルがTVや雑誌でもいっせいに始まっていますが、ネトルのハーブティもいいって事!覚えておいてくださいね!

 

 

 

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