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クレオパトラが死んで、2千年たった今も彼女の魅力は神秘のベールに包まれています。一体、彼女の魅力とは何だったのでしょう?

   かなり信ぴょう性の高いです歴史家プルタルコスの記録によると・・・
「彼女の美しさはそれほどのものではなかった。しかし、魂からにじみ出て来る魅力には抗えないものがあった。彼女の会話の巧みさ、優雅な身のこなしにあらわれる知性には独特の魔力があった。彼女の声は、弦が何本もある楽器のように、多くの言語を自在に操り、聞く者をうっとりさせた・・・・」

アロマテラピーや調香の勉強でもクレオパトラの名前がよく登場しますが、香り関連の伝説などが多い女王だからです。

このエジプト時代にアロマテラピーは一応の完成は見せていると言われていますが、クレオパトラは冷水浴、微温浴、温水浴と3段階の入浴を日課とし、入浴後には香油でマッサージを受けていたそうです。
香りは自律神経に働きかけるばかりでなく、微量だが皮膚を通して吸収され、生理学的作用をもたらす・・・
といった効果効能をよ~く理解した上でそれを権力の為に武器として最大限に上手く利用した女王だったのでしょう!
 
まず彼女がエジプトの女王に生る為に後ろ楯として必要だったローマの独裁者カエサルを自らの魔性の美貌と知性そして香りと共に誘惑したのは有名ですよね!

次にカエサル死後、アントニウスを・・・
クレオパトラが彼を最初に招待した夜の宴会は、豪華で趣向の凝ったものだったんですって!林立する灯火は、品よく配置され、床一面には、くるぶしが没するまでにバラの花が敷きつめられていたそうです。

彼女が自らの権力で、その香りに対しての執着事として、先日の調香の授業で出てきたアニマルの香りの勉強においてもクレオパトラが登場しました!
彼女はCIVETという山猫の一種の出す分泌液の香りもお好みだったそうなんです。
ローズとの相性がよい香りだとか!彼女がこの動物の尿を浴びたとも言われているんですって!信じがたいですが!

・・でその後でこの香りを嗅いだんですが、ビックリ!まるで動物園の檻の中に入ってしまったような香りなんです!しかしこの動物は珍獣だったのか、日本でもアフリカに生息すると言われるCIVETを将軍吉宗が2匹飼っていたんですって!へ~ですよね!

クレオパトラもかなり香りに対しマニアックだったようで!しかし何をとっても強烈なイメージで高貴な魅力を感じます!

 

 

 

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テーマ:アロマテラピー
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