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町はクリスマス絵文字名を入力してくださいの飾りで一杯!我が家でもクリスマスの飾りや植物で日に日にクリスマスムードを盛り上げています。クリスマスといえばプレゼント!
クリスマスプレゼントさとと-クリスマスプレゼントの歴史はイエス・キリストへの香りのプレゼントから始まったとも言えます。

馬小屋へ星に導かれながらたどり着いた3人の博士がイエス・キリストに捧げたものは黄金、乳香、没薬でした。
この乳香がフランキンセンスで、没薬がミルラである事を、アロマの授業で知ったときは私自身かなりの衝撃でした!

私は幼稚園からプロテスタントの教育を受けましたので、この時季のクリスマスページェントさとと-キャンドルは当然の行事であり、クリスマス、教会などにはこの香りがあって・・・実はずっと昔から知っていた香りだったのです。

フランキンセンスに関しては今までブログでもかなり触れてきましたので、今日はこの聖なる没薬の香りミルラについて紹介したいと思います。

アロマの歴史を勉強すると、まず出てくる精油がこのミルラではないでしょうかサンタクロース
古代文明が起こったエジプトでは、死後の世界と魂のよみがえりを信じ、魂の帰れる場所としてミイラを作りました。このミイラ作りには防腐効果の高い植物として、カンラン科のミルラが選ばれ使用されました。
ミルラはミイラ作りの防腐剤として重宝がられていたわけです。

文字色そして、新約聖書の逸話として没薬がミルラである事も伝えられましたし、昔から神々を祭る神殿で薫香にも使われ、今でも聖なる香りとして瞑想に用いられたりしています。

現代のアロマテラピーでのミルラは主に、抗炎症効果、瘢痕形成効果があり、又呼吸器系疾病全般にも効く精油として知られ使われています。

そう!もちろんクリスマスリースの香りとしてもありの精油ですよね!聖なる香りですから!

 

 

 

 

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テーマ:アロマテラピー
ジャンル:心と身体
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