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昨日の長雨のあけた今朝、サフランの花が咲きました。
                薄紫色の美しい花です。
  サフランの花

サフランはギリシャ、小アジア原産のアヤメ科の球根植物で
                        花は秋遅く11月に咲きます。

このハーブの利用法としては、鮮紅色の雌しべを薬用、化粧品の着色、食品の香味つけとして使います。摘んだ雌しべからは信じられないほどのフローラルな香りが漂います。
南フランスのブイヤベースやスペインのパエリアには欠かせませんね!

サフランティは婦人科系に定評あると言われます。

さて、この貴重な雌しべは開花当日に摘み採り、乾燥させます。
一つ一つの花から丁寧に雌しべのみを摘み取る作業がサフラン栽培では最も重要ですよね!摘んだ雌しべは直ちに乾燥させるんです。
         サフランの雌しべ
          我が家のサフラン今日の収獲!わ~いい香り!
雌しべの黄色色素はクロチンで、芳香成分はサフラナールです。
薬用としては、鎮静、鎮けい、通経、止血、芳香薬とします。

サフランはクレオパトラの香粧品の中にも入っていたといわれるハーブ!ついグルメ路線で考えがちなハーブですが、実は妖艶な香りを持ってるんです!今日、それをこの雌しべからの芳香で感じました!

 

 

 

 

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コメント
次回は美味しいレシピを
サフランを使った美味しいレシピを次回は期待しています。イタリアンレストランを見つけました。その名もリストランテ・アガペ。クィーンアリスで修行をされたシェフの方が独立なさったそうです。http://www.r-agape.com/
2009/11/12(Thu) 12:28 | URL | Ojiro | 【編集
はじめまして
はじめまして

サフランの花って美しいですよね。
めしべの香り、香ってみたいですー!
2009/11/12(Thu) 18:53 | URL | ぽとりんこ | 【編集
そうなんです!いままでも雌しべを採っていたのにこの香りには私も初めて気がついたんです。
只今雌しべ乾燥中!でも香りはありますね~!

さすがクレオパトラのお墨付きですからいい香り!私の持っている精油の中だとオスマントゥスかイランイランに似ています。
以前にこの二つについてもブログで紹介しているので良かったら見てくださいね!
2009/11/12(Thu) 19:28 | URL | madame amelie | 【編集
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