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先日植えたセントジョンズワートは多年生の植物で
    別名ハイペリカムといい、フランス及び英国が原産です。
          セントジョーンズワート
黄色い小さい花の蕾は潰すと血のような赤い色が出ます。
6月24日が洗礼者ヨハネの日(セントジョンが打ち首にされた日)で、この日にこのハイペリカムが満開になることに結び付けられセントジョンズワートと呼ばれるようになったそうです。昔から魔よけハーブとして親しまれるハーブなんですって!

楕円形の葉には小さな脂の分泌腺が点在し、学名のperforatumは光にかざすと見える葉にあるこの小さな油点に由来するそうです。 この腺には深紅色のエッセンシャルオイル(精油)が微量に含まれていますが、ごく微量のため流通可能なほどの量は生産されていません。和名は西洋オトギリ草です。

アロマテラピーでは、神経痛、坐骨神経痛、帯状疱疹などに効力を持つ赤い浸出油のキャリアオイルとして使用します。南フランスではこの植物の蕾と花びらを良質の植物油に浸して、これを毎日かき混ぜながら陽のあたるところに数日間置き、植物原料を濾過して作ります。

天然ハーブとしてはアメリカで 『気分を向上、安定させるためのサプリメント』 としての利用や、ドイツでは 『うつ病の治療薬』 として利用されているそうです。日本では昔、弟切草の名で止血剤に使われていたそうです。

今日のお客様にはハーブティとしてお出し致しました。主にストレス緩和として、今日はラベンダーやリンデンとブレンドしてハチミツを添えました。
その他、安眠にはカモミールやパッションフラワーとのブレンドがよいですよ!
           セントジョーンズワートのハーブティ

 

 

 

 

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