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今日11/1、フランスでは「諸聖人の日」。キリスト今日の祝日の一つで、すべての聖人と殉教者を記念する日です。
8世紀前半、教皇グレゴリウス3世がサン・ピエトロ大聖堂の中に使徒とすべての聖人、殉教者の為の小聖堂を作った事が起源であると言われています。
昨年、バチカンを久しぶりに行きましたが、いつ見ても歴史的重厚さを感じます!

今はそれにちなんでではないですが、瞑想の為?の乳香を芳香浴で焚いています!

翌日の2日は「死者の日」と言われています。フランスではこの日、亡くなった家族のためにお墓まいりをする習慣があります。
菊の花をあしらったお供え物を持ってお墓に行くので、この時期の花屋さんには菊の花が並んでいるのを見かけます。

今私はこの香りと共に、好きでよく行ったフランスの教会教会を思い出しています。
モンマルトルの丘にある有名なサクレクール寺院です。私はとても好きな場所でした!

サクレクールに入ると、まず乳香の香りがします!以前はそれが乳香の香りとは知りませんでしたが、昨年訪れてそれを確認できました!私にとってこの香りはサクレクールの香りです!

サクレクール寺院は19世紀末に普仏戦争に破れた国民の暗い気持ちに希望を与える為に立てられたといわれています。

フランス人調香師に言わせると、フランスでは乳香の最高級品をVieillie Eglise(古い教会)というそうです。
なんか素敵な呼び名です!確かに古い教会では長い年月焚かれた乳香の香りが教会内部の天井や壁、床、絵画に染み込んでますから、そう呼ばれてピッタリきますね!

 

 

 

 

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