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薄紫の可愛いいい花を咲かせているセージ
中世の格言の1つに、「庭でセージを植えている者は死ぬはずがない!」というのがあるそうです。
そのぐらい中世のハーブ目録ではセージは首位の座をしめている注目ハーブだったらしいんです。

セージ
学名のSalviaは治癒するという意味のSalvareに由来しています。

セージの中でもSalvia lavandulafoliaなどはアロマテラピーでも使えますが、コモンセージやダルメーションセージはツヨンという成分んを多く含む為、癲癇や筋肉の痙攣、流産を引き起こす危険性があるため、アロマテラピーでは使わないのです。
又、ツヨンを含まないといってもセージといえば妊婦の禁忌精油の1つです!

このツヨンとはニガヨモギの苦味成分で、ニガヨモギを用いたリキュールでは、「緑の魔酒」ともいわれるアブサンや、白ワインを主体としニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインのベルモットが有名です。ベルモットは主に食前酒として飲まれるほか、カクテルの材料や料理に使われます。

これらも一度にたくさん摂取すると含まれるツヨンにより嘔吐、神経麻痺などの症状が起こるといわれます。また、習慣性が強いので連用は危険なのだそうです。

治癒させるほどの強力ハーブには、多量に摂取してはいけないような強力成分が含有されているのは納得いきますね!

 

 

 

 

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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
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