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青ジソ葉はダイニングの前のベランダで育てていますが、あると本当に便利な野菜。
但し、摘むのが遅すぎると、葉が硬くなり、香りも薄くなってっしまいます。

青ジソ葉が体によい訳はベータカロテンの豊富な緑黄色野菜の1つであり、これ、老化に負けない元気な体づくりには欠かせません。
中でも青じそは、西洋カボチャの3倍ともいわれるベータカロテンを含む、緑黄色野菜の優等生です。

また、鉄分などのミネラル、ビタミンB1・B2も豊富で、アレルギーに作用するといわれるα-リノレン酸も多く含まれています。
東洋医学では青じそ葉は蘇葉と呼ばれ、胃腸の調子や免疫力の回復など、生体の働きを整える食材として古くから使われてきました。また、あの新鮮な香りに気分をリフレッシュする効果があるといわれています。

私はアロマテラピーの座学の際、シソ科の植物の勉強で、「昔から必ず刺身の横にはシソを飾るのもこのシソの殺菌作用を利用した昔の人の知恵である」と習い、なるほど!と思った記憶があります。

今日はこのハーブのシソ葉葉のかわいらしい白い小花を摘みテーブルに飾ってみました。
         青ジソ
ハーブは葉を使うだけでなく、花を観賞するにも素敵なものばかり!
      もちろん、癒しのシソ葉の香りのするお花ですよ!
            でも言われなきゃこれがシソ葉だって分らないですね!

 

 

 

 

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