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今日は宮廷画家ルドゥーテのボタニカルアート展に行きました。
彼は薔薇を愛したマリーアントワネットの宮廷画家であり、
その後、ナポレオン妃ジョゼフィーヌに雇われ、彼女のマルメゾンの館の庭園の植物記録係としても仕えました。この庭園の植物を図譜として世に送り出した人物でもあります。
ボタニカルアート好きな私としては、かなり魅了され、いつかやっぱり自分も描きたいなーんて思ってしまいました。


また、その展示室に数箇所設置された薔薇の香りサービスを担当された パフューマリーケミストの蓬田勝之さんのトークショウも聞きました。トークショウとされていましたが、 まるでプチ講習会ぐわし2
40分間の短い時間でしたが、資生堂にいらして、ただいまバラ文化研究所理事の蓬田さんの 長年に渡る香り研究に基づくお話はとても勉強になりました kao


蓬田勝之トークショウ



お話はアロマコロジーから始まり、ご自身が世界で初めて薔薇の香りを科学的手法により6分類されたそうで、その香りが会場で回されました。とにかく会場は薔薇の香りに包まれていました。

ローズ精油は一般的に
鎮静効果、抗うつ効果、抗炎症効果、生殖器系強壮効果などで知られ、
更年期障害にも最も効く精油とされています。
芳香浴にも沐浴にもアロマトリートメントでボディー、フェイシャルともに最高な精油です。

しかし今日のプチ講習会で私の一番の収穫は、薔薇についての新たな発見!
薔薇の香りと記憶に関しての事でした!

2007年に雑誌scienceでも紹介があったようですが、
例えば夜8時に何かの学習をして、その間も薔薇の香りを炊く、
そして、12時頃就寝、この眠っている間にも薔薇の香りを炊く、
そして翌朝8時に試験に臨む・・・こうして受けた試験では昨夜の勉強の記憶が鮮明で、
点数アップになる!
ようするに睡眠前から、睡眠中にまで薔薇の香りを嗅がせると、
叙述的記憶の固定化を促進する。ということが研究結果で出ています。
大脳辺縁系の海馬という記憶を司る部分で無意識に今までの情報を固定化しようとするそうです。

ウソー!!こんな情報をもっと早くから知りたかったー!と思う人は多いのでは。
この優れた効果の正体は薔薇に含まれるフェニチルエチルアルコールという成分!
凄いです。感激です。

もっと詳しく知りたい方には、私も購入しましたが、先生のご本「薔薇のパルファム」(求龍堂) がありますよ。


私の中で薔薇は美しいだけではなく才女のイメージまでもが加わり
またまた大好きになりました絵文字名を入力してください   J’adore Rosa centifolia Brilliant




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