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万葉の歌人、山上憶良が「萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花(おみなえし)、また藤袴、朝貌の花(キキョウ)」と詠んで日本人に馴染み深い秋の七草星

       この中の1つのフジバカマを先日購入しました星
       藤袴
   フジバカマEupatorium fortunei はキク科 ヒヨドリバナ属の多年草。
   古い時代に中国からもたらされた帰化植物であると考えられています星
   香りは柏餅のような懐かしい甘く温かい和の香り!
「ハーブウォーターの世界」の著者の井上先生の出版記念講演会でも紹介されたのがとても印象的な秋の和ハーブです。

先日、新聞で「秋の七草が危ない!」という記事を読みました星
かつては身近だった、秋の七草が、都会化に加え、里山などの荒廃で一部の植物が減少し、環境省は憶良が朝貌と詠んだキキョウを絶滅危惧Ⅱ類、フジバカマを準絶滅危惧種に指定したそうですェ

このままでは近い将来、七草ではなく「秋の五草」になってしまう・・・と言われているそうですェ

また、尾花と詠まれるススキの草原も減少しているそうで、この原因の1つと考えられる繁殖力の強いネザサを刈り取る作業なども行われているんだそうです。
保全の試みも始まっているそうですが、まだ手探り状態なんだそうですェ

美しい秋の七草をどうにか守ってほしいですね星 

 

 

 

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