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22年ぶりに最強キャスト来日!と言われていたコーラスラインを友人に誘って頂き観て来ました!
本当に素敵でした

いまさらですがストーリーは舞台のオーディションを通じた募集者、監督たちの人間模様。

マイケル・ベネット(原案・振付・演出)は、ショービジネスの世界で舞台にすべてをかける若者たちの姿、そして彼らが抱える複雑な家庭環境、思春期の戸惑い、性の悩み、希望や不安、苦悩を赤裸々に描き出すことに成功したと言われています


ちなみに「コーラスライン」という言葉自体の意味は、稽古で舞台上に引かれるラインのこと!コーラスつまり役名のないキャスト達が、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれるライン、メインキャストとコーラスを隔てる象徴のラインのことだったんです!厳しい世界を表した題名ですよね



1975年4月。ミュージカル『コーラスライン』はニューヨーク、オフ・ブロードウェイのパブリック・ニューマン劇場でを開け、日本では劇団四季により何度も上演されました。
なんとも私は、映画で観たのか、劇で観たのか記憶にないですが、とにかくストーリーと最後の合格者決定の場面はよく覚えていました


今日もこのミュージカルに感激し、どの世界で生きるのも大変だという事、又、どんな人でも過去の秘密、悩みはあるって事を改めて感じたりして、かなり元気をもらった気がします



同じものを観る、聞く、読むにしてもその世代での感じ方って違いますよね~!
今の世代で又このミュージカルを観れた事、とっても良かった気がします
 

 

 

 

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テーマ:演劇
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