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我が家のハーブのパッションフラワー・時計草の花が、またまた一挙に美しく咲きました!

美しいけれど、前のブログでもちょっと紹介した通り、キリストの受難のPassionという意味のついたこの花。3本のめしべの柱頭は「3本の釘」、5本の葯は「キリストが受けた5つの傷」、10枚のがく片は「10人の使徒」を表しているのです。ちょっと怖くないですか?
だからかな~!なんだか美しさだけでない、残酷なイメージも私は感じます。

      時計草の花
              
                      時計草の花達

先回は時計草のハーブとしての効能を書きましたが、今回はホメオパシーのレメディーとしてのPassifloraを紹介しようと思います。

ホメオパシーのPassifloraでは、ハーブの時計草の葉を春に摘み、砕いてレメディーの原料にしています。

レメディーテーマは不眠、神経の張り詰めた状態です。
副作用のない自然の精神安定剤として、また睡眠薬の代わりに使用します。

鎮静というよりは、精神を穏かにし落ち着かせ、徐々に良い眠りに付ける様にしてくれるレメディー。
睡眠を妨げる不安と気ぜわしさ、起こった事を何度も繰り返し考え心配事が頭から離れない時に良いと言われています。

この花を見てもわかる通りに、そんな単純な安定剤じゃないですよ!
苦難のPassion flowerが心の苦を取り除いてくれるんだから!

 

 

 

 

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